有明海漁民・市民ネットワーク

諫早湾閉め切りの日オンラインの集い
「ギロチン」から25年。開門への思いを語り合おう!

  2022年4月14日、諫早湾が干拓事業による堤防で閉め切られてから25年になります。この25年間、有明海や諫早湾の漁業環境は悪化の一途をたどっています。また、造成された干拓地での営農も、冷害や野鳥による食害、排水不良などの困難に直面しています。
 一方で3月25日には福岡高裁が諫早湾の開門はできないとする国の主張を認める判決を言い渡し、農水省は非開門に固執する姿勢をさらに強めています。3月31日に環境省の有明海・八代海等総合調査評価委員会は有明海再生に関する「中間取りまとめ」を公表しましたが、そこにも開門に関する検討は一切ありません。
 有明海の再生を願う私たちにとっては、重苦しい25年目の4月となってしまいましたが、それをはねのけて、改めて開門の実現に向けた取り組みを進めていくために、急遽、4月14日の夜にオンラインで語り合う集いを企画しました。
 この四半世紀の動向、現状の課題、今後の展望などについて、漁業者、弁護士、研究者、そして一般の方々にも自由に発言していただき、参加者全員で考えていきたいと思います。
 この問題に関心のあるみなさま、どうぞお気軽にご参加ください。

●日時:2022年4月14日(木)20:00〜21:30
●開催方法:Zoomによるオンラインミーティング(参加費無料)
●定員:100名(参加費無料)
●参加申し込み:以下のフォームに参加登録をお願いします。
 https://bit.ly/3E2on92
●主催:有明海漁民・市民ネットワーク
●お問い合わせ:有明海漁民・市民ネットワーク東京事務局
 Eメール ph☆ariake-gyomin.net(☆印は@に置換)
 TEL 03-3986-6490