1997年7月6日−7月12日の大雨と防災効果論の検証

諫早湾の目次
1997年7月の検証見出しページ

前ページ

本明川支流半造川埋津の水位と上流の雨量

 下図の折れ線は埋津の水位(東京湾平均海面からの高さ),縦棒は埋津上流域の平均1時間雨量(面積を考慮)を示す.降水量の増減に細かく対応して水位が上下している.埋津の川底の標高は約1.0m(図の下縁に相当),平常の水位は1.5−1.7m,指定水位は3.348m,警戒水位は4.348m,計画高水位は5.848mである.

(注)警戒水位などは数字だけ見ても実感が出ませんので現地の写真をご参照ください.

次ページ


このページを含む<諫早湾と防災>閉鎖保存版は有明海漁民・市民ネットワーク事務局が著作者から全面的な管理を委ねられ、独自に複製・配布・公開しています。著作者は諫早湾の問題からは手を引いており、質問等は受け付けていません。

http://www.fsinet.or.jp/~hoteia 制作・著作 布袋 厚 2000年